麻しん・風しん患者発生情報


 風しんは、2012年、関西を中心に流行が始まり、その後関東圏に流行拡大し、2013年、全国的に患者数が増加しました。特に妊娠初期の女性が風しんに感染すると、先天性風しん症候群の児が出生する可能性がありますので、これから妊娠する可能性のある方や、その夫への事前のワクチン接種をおすすめします。
 日本はWHOより麻しん排除状態であると認定されておりますが、2016年関西国際空港内事業所で集団感染事例が報告されており、、三重県でも2017年2月に集団発生がありました。
 今後も流行が懸念されますので、予防接種を受けていない方は注意が必要です。

<沖縄県に関連する麻しん発生状況>
 沖縄県に関連する麻疹患者の発生状況について(国立感染症研究所)
 麻しん(はしか)患者の発生状況について(沖縄県)
 麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について(愛知県)
 麻しん(はしか)について(仙台-台北便の麻しん患者に関する相談窓口)(宮城県)
 麻しん(はしか)に注意しましょう(三重県)
 海外渡航者への注意喚起について(協力依頼)(三重県)
 海外渡航者への注意喚起について(協力依頼)(厚生労働省)
 海外渡航者への注意喚起(リーフレット)(厚生労働省)
 麻しん対策のさらなる徹底について(協力依頼)(厚生労働省)

<その他の麻しん情報>
 麻しん対策・ガイドラインなど(国立感染症研究所)
 保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省)
 麻しんとは(厚生労働省)
 麻疹Q&A (東京都健康安全研究センター作成)

厚生労働省 風疹専用サイト「風しんについて」
都道府県別届出状況
 (最新週報:今週届出数と本年届出数累計)
届出基準・届出様式
・感染症ガイドブック
 風しんについて(厚生労働省)
 風しんQ&A(国立感染症研究所)
三重県における麻しん風しん患者発生状況(保健所管内別、性年齢別共下段にあります。)
 (三重県内に在住されていても、医療機関からの届出が三重県内の保健所でない場合は、集計には含まれません。)

全国のウイルス分離・検出速報 (IASR)
  麻しんウイルス   風しんウイルス

麻しんに関する特定感染症予防指針 

麻しんの検査診断について(厚生労働省:2010年11月16日)

はしかから身を守るために(国立感染症研究所感染症情報センター:麻疹教育啓発ビデオ)
 

 参考情報・関連リンク

「感染症分類と届出基準・届出様式」

国立感染症研究所感染症情報センター 疾患別情報:麻疹(はしか)

三重県予防接種センター

 

・国立感染症情報センター感染症の話
 ( 麻疹 ・ 風疹 ・ 先天性風疹症候群 )
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