感染症情報2018年3月報
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月届出対象
5類感染症(STD、基幹定点)の3月分発生動向調査情報を報告します。

1 月届出対象5類感染症(基幹定点)

基幹定点(9定点)から届出があった感染症のうち最も多かったのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の33人であった。

2 三重県独自の調査様式によるSTD定点届出情報

STD定点(17定点)から届出があった性感染症は、総計25人(男4人、女21人)中、性器クラミジア感染症が18人(有症状:男1人、女3人、無症状:女14人)と最も多く、次いで性器ヘルペス感染症が4人(男:1人、女3人)、淋菌感染症(咽頭を除く)が2人(有症状:男)、尖圭コンジローマ1人(女)であった。その他の感染症及び混合感染の報告はなかった。

年齢階級別では、男は20代、40代前半、女は20代前半から30代前半及び50代前半の報告があり、男女とも20代後半の報告が多かった。20歳未満の報告はなかった。

また、受診契機は「有症状」(男3人、女6人)及び「妊婦健診」(9人)が多く、次いで、「パートナーが有症状」(女3人)、「人工妊娠中絶」(1人)、「不妊治療」(女1人)、であった。その他の状況としては「異性間性的接触」(男1人、女15人)が多く、次いで「コンドーム不使用」(男3人)、「CSWとの接触」(男2人)であった。

  (性感染症に関する情報はこちらへ)

(月報の詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。※翌月下旬に更新の予定です。

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