感染症情報2018年7月報
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月届出対象
5類感染症(STD、基幹定点)の7月分発生動向調査情報を報告します。

1 月届出対象5類感染症(基幹定点)

基幹定点(9定点)から届出があった感染症のうち最も多かったのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の40人であった。

2 三重県独自の調査様式によるSTD定点届出情報

STD定点(17定点)から届出があった性感染症は、総計28人(男8人、女20人)中、性器クラミジア感染症が22人(有症状:男5人、女10人、無症状:女7人)と最も多く、次いで尖圭コンジローマが3人(男)、性器ヘルペス感染症が2人(女)であった。その他の感染症は、膣トリコモナス症1人であった。混合感染は、クラミジア・ヘルペス混合感染1人(女)であった。

年齢階級別では、男は20代前半、30代後半から40代後半、55歳以上、女は10代後半から30代前半、55歳以上の報告があり、報告が多かったのは、男は40代、55歳以上、女は20代前半であった。20歳未満の報告は4人(女)であった。

また、受診契機は「有症状」(男8人、女11人)が多く、次いで、「妊婦健診」(6人)、「パートナーが有症状」(男1人、女2人)であった。その他の状況としては「異性間性的接触」(男3人、女15人)が多く、次いで「CSWとの接触」(男3人)、「コンドーム不使用」(男1人)であった。   

  (性感染症に関する情報はこちらへ)

(月報の詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。※翌月下旬に更新の予定です。

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