感染症情報2018年9月報
                                 詳細PDF

月届出対象
5類感染症(STD、基幹定点)の9月分発生動向調査情報を報告します。

1 月届出対象5類感染症(基幹定点)

基幹定点(9定点)から届出があった感染症のうち最も多かったのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の45人であった。

2 三重県独自の調査様式によるSTD定点届出情報

STD定点(17定点)から届出があった性感染症は、総計40人(男18人、女22人)中、性器クラミジア感染症が28人(有症状:男11人、女7人、無症状:女10人)と最も多く、次いで淋菌感染症(咽頭を除く)7人(男)、性器ヘルペス感染症が4人(女)、尖圭コンジローマが1人(女)であった。その他の感染症の報告はなかった。混合感染は、クラミジア・淋菌が3人(男)であった。

年齢階級別では、男は10代後半から30代後半、40代後半から50代前半、女は10代後半から30代後半、40代後半、55歳以上の報告があり、報告が多かったのは、男は40代後半、女は10代後半から20代後半であった。20歳未満の報告は6人(男1人、女5人)であった。

また、受診契機は「有症状」(男18人、女9人)が多く、次いで、「妊婦健診」(4人)、「不妊治療」(女3人)、「人工妊娠中絶」(2人)、「パートナーが有症状」(女1人)であった。その他の状況としては「異性間性的接触」(男12人、女18人)が多く、次いで「コンドーム不使用」(男7人)、「CSWとの接触」(男6人)であった。    

  (性感染症に関する情報はこちらへ)

(月報の詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。※翌月下旬に更新の予定です。

2018年(平成30年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2017年(平成29年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2016年(平成28年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2015年(平成27年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2014年(平成26年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2013年(平成25年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2012年(平成24年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2011年(平成23年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2010年(平成22年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2009年(平成21年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2008年(平成20年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2007年(平成19年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2006年(平成18年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

2005年(平成17年)

1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

※PDFファイルです。Adobe Acrobat Readerを使用してください。

アクロバットリーダーのダウンロード (お持ちでない方はここからダウンロードしてください。)

感染症メニューに戻る