感染症情報2019年1月報
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月届出対象
5類感染症(STD、基幹定点)の1月分発生動向調査情報を報告します。

1 月届出対象5類感染症(基幹定点)

基幹定点(9定点)から届出があった感染症のうち最も多かったのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の35人であった。

2 三重県独自の調査様式によるSTD定点届出情報

STD定点(17定点)から届出があった性感染症は、総計41人(男18人、女23人)中、性器クラミジア感染症が26人(有症状:男9人、女8人、無症状:女9人)と最も多く、次いで淋菌感染症(咽頭を除く)が9人(有症状:男8人、女1人)、性器ヘルペス感染症が3人(女)、尖圭コンジローマが2人(男1人、女1人)であった。その他の感染症は、膣トリコモナス症1人であった。混合感染の報告はなかった。

年齢階級別では、男は20代前半から40代前半及び50代後半、女は10代後半から55歳以上の報告があり、報告が多かったのは、男は30代前半、女は20代であった。20歳未満の報告は2人(女)であった。

また、受診契機は「有症状」(男14人、女17人)が多く、次いで、「妊婦健診」(6人)、「パートナーが有症状」(男1人、女2人)、「不妊治療」(女1人)であった。その他の状況としては「異性間性的接触」(男5人、女14人)が多く、次いで「CSWとの接触」(男12人)、「コンドーム不使用」(男6人)、「パートナーが複数」(男1人)であった。

  (性感染症に関する情報はこちらへ)

(月報の詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。※翌月下旬に更新の予定です。

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