感染症情報2017年11月報

月届出対象5類感染症(STD、基幹定点)の11月分発生動向調査情報を報告します。

1 月届出対象5類感染症(基幹定点)

基幹定点(9定点)から届出があった感染症のうち最も多かったのは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症の50人であった。

2 三重県独自の調査様式によるSTD定点届出情報

STD定点(17定点)から届出があった性感染症は、総計29人(男6人、女23人)中、性器クラミジア感染症が17人(有症状:男2人、女11人、無症状:女4人)と最も多く、次いで性器ヘルペス感染症が5人(男1人、女4人)、尖圭コンジローマ4人(男1人、女3人)、淋菌感染症(咽頭を除く)が3人(有症状:男2人、女1人)であった。その他の感染症の報告はなかった。混合感染は1人で、性器クラミジア・尖圭コンジローマ(女)であった。

年齢階級別では、男は10代後半から20代前半、30代後半から40代前半及び55歳以上、女は10代後半から50代前半まで報告があり、男は30代後半が多く、女は20代の報告が多かった。20歳未満の報告は10代後半の4人(男1人、女3人)であった。

また、受診契機は「有症状」(男5人、女15人)が最も多く、次いで、「妊婦健診」(5人)、「パートナーが有症状」(女3人)であった。その他の状況としては「異性間性的接触」(男1人、女20人)が多く、次いで「コンドーム不使用」(男3人)、「CSWとの接触」(男2人)、「パートナーが複数」(男1人)であった。 

  (性感染症に関する情報はこちらへ)

(月報の詳細は下記のpdfファイルをご覧ください。※翌月下旬に更新の予定です。

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