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三重県感染症情報センター

感染症発生動向調査ってなんですか


感染症発生動向調査

 感染症発生動向調査事業は、全数把握感染症及び定点把握感染症を迅速に把握し、全国的、総合的に検討することにより感染症の流行状況を的確に把握することで、感染症の予防やまん延防止に役立てることを目的として、昭和56年に全国規模で開始されました。昭和62年から全国的な規模のコンピュータオンラインシステムが導入され、情報の収集及び提供に要する時間の短縮と対象疾患の充実・強化が図られてきました。
 さらに、平成11年4月に施行された感染症法では、感染症の発生情報の正確な把握と分析、そしてその結果の的確な提供と公開が事前対応型行政の中核として位置付けられました。
 現在の対象疾患については、みえの感染症ガイドブックをご覧ください。

113疾患の届出・入院・就業制限一覧
  感染症法に基づく届出、入院、就業制限の取り扱いに関する事項の一覧表(Excelファイル)です。
  ダウンロードしてご利用ください。
 

 三重県では、感染症発生動向調査事業の拠点として三重県保健環境研究所内に三重県感染症情報センターを設置し、全数把握感染症については県内すべての医療機関から、また定点把握感染症については県内155か所の指定届出医療機関(定点)から、感染症患者の発生情報等を収集・分析し、その情報をホームページ、メーリングリスト、e-メール等を利用して、県民のみなさんや医療関係者等に迅速に提供しています。

※感染症発生動向調査情報: 患者情報の流れ 病原体情報の流れ

三重県の指定届出医療機関(定点)数

保健所管内

桑 名 四日市市 鈴 鹿 津  松 阪 伊 勢 伊 賀 尾 鷲 熊 野  計 
インフルエンザ定点   10 10 10 11 11 72
小児科定点 45
眼科定点 12
STD定点 17
基幹定点
20 23 20 23 17 23 17 155

(参考)感染症新法による感染症発生動向調査事業の概要(国立感染症研究所感染症疫学センター)