感染症予防のための
情報提供ついて

 

 

  

 四日市市健康部
 保健予防課
 (059−352−0594)
 担当:森下・岩本
 平成20年4月23日(水)
    15時00分情報提供

 病  名  腸管出血性大腸菌(O157)感染症
 年齢・性別・職業  7歳  男児  小学1年生
 住     所  四日市市
 発病年月日  平成20年 4月18日
 診断年月日  平成20年 4月23日

(患者発生の経過)
 4月18〜19日 下痢(5〜6回)、腹痛がみられた。
       20日 下痢(30分毎)、腹痛、嘔吐あり、四日市内の病院を受診し治療開始。
       21日 軟便、腹痛軽度
       23日 便検査の結果から、腸管出血性大腸菌(O157)感染症と診断された。
 現在、入院治療中であるが、快方に向かっている。


【防疫措置】
 家族・接触者の検病調査及び検便を実施中
【三重県内の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況】        
平成20年1月1日〜平成20年4月23日現在まで本件含む   
* ( )内は平成19年までは四日市管内(三重郡含む)再掲
        平成20年は四日市市内再掲

 

平成17年 平成18年 平成19年 平成20年

患 者

20(4)

17(7)

18(2)

5(2)

保菌者

19(8)

15(1)

11(3)

計(感染者)

39(12)

32(8)

29(5)

5(2)

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