感染症予防のための
情報提供ついて

 

 

  

 四日市市健康部
 保健予防課
 (059−352−0594)
 担当:森下・岩本
 平成20年5月14日(水)
    16時00分情報提供

 病  名  腸管出血性大腸菌(O157)感染症
 年齢・性別・職業  22歳  女性  会社員
 住     所  四日市市
 発病年月日  平成20年 5月 6日
 診断年月日  平成20年 5月14日

(患者発生の経過)
 5月 6日 夜中に腹痛がみられた。
    7日 発熱(37度)、軟便7回、腹痛
    8日 発熱(37度)、水様便7回
    9日 発熱(37度)、水様便5回、血便にて四日市市内の診療所を受診し治療開始
   10日 水様便5回、血便あり
   11日〜13日 軟便2〜3回
   14日 9日の便検査の結果から、腸管出血性大腸菌(O157)感染症と診断された。
   現在、通院治療中であり、快方に向かっている。


【防疫措置】
 本人、家族への調査実施
 家族への消毒及び検便の実施
【三重県内の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況】        
平成20年1月1日〜平成20年5月14日現在まで本件含む   
* ( )内は四日市市再掲

 

平成17年 平成18年 平成19年 平成20年

患 者

20(4)

17(5)

18(2)

7(4)

保菌者

19(8)

15(0)

11(3)

計(感染者)

39(12)

32(5)

29(5)

7(4)

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