感染症の予防のための
情報提供について

 

 

  

四日市市健康部 保健予防課  
(059−352−0594)  
担当:森下・岩本  
平成20年8月28日     
17時15分まで対応

 病  名  腸管出血性大腸菌(O157)感染症
 年齢・性別・職業  17歳  女性  高校生
 住     所   四日市市
 発病年月日   平成20年 8月18日
 診断年月日  平成20年 8月27日


(患者発生の経過)

 8月18日〜19日  腹痛がみられた。
    20日〜22日  腹痛と下痢便1回にて、22日四日市市内の診療所を受診。
              嘔吐1回あり。
    23日       腹痛改善せず、夜中に救急外来受診する。発熱(38度)、
              水様便2回。
    24日〜25日  水様便2回、血便あり。
    26日       発熱(37.7度)、水様便1回。
    27日       25日の便検査の結果から、腸管出血性大腸菌(O157)感染症と
              診断された。
              現在、症状はないが入院中であり、快方に向かっている。

 【防疫措置】
 本人、家族への調査実施
 家族への消毒及び検便の実施
 


 【県内での腸管出血性大腸菌感染症の発生状況】
  平成20年1月1日〜平成20年8月28日現在まで本件含む  
  ( )内は三重県内の発生

 

平成17年 平成18年 平成19年 平成20年

患 者

4(20)

5(17)

2(18)

5(28)

保菌者

8(19)

0(15)

3(11)

1(7)

計(感染者)

12(39)

5(32)

5(29)

6(35)

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