感染症の予防のための
情報提供について

 

 

  

四日市市健康部 保健予防課  
(059−352−0594)  
担当:森下・内山  
平成20年10月21日     
17時15分まで対応

 病  名  腸管出血性大腸菌(O157)感染症
 年齢・性別・職業  2歳  男性  保育園児
 住     所   四日市市
 発病年月日   平成20年10月13日
 診断年月日  平成20年10月21日


【患者発生の経過】
10月13日  腹痛と水様便8〜9回・嘔吐1回・発熱(37.2度)がみられた。
    14日  腹痛と水様便3〜4回。
    15日  軟便3〜4回やや腹痛あり、市外の診療所を受診。
    16日  水様便8〜9回、嘔吐1回。
    17日〜18日腹痛と水様便4〜5回。 
    19日  軟便3〜4回
    20日  軟便1回
    21日  便検査の結果から、腸管出血性大腸菌(O157)感染症と診断された。現  
         在、症状はなく快方に向かっている。


【防疫措置】
 家族への調査実施。
 家族への消毒指導及び検便の実施。
 

【四日市市内の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況】        
平成20年1月1日〜平成20年10月21日現在まで本件含む ( )内は三重県内の発生

 

平成17年 平成18年 平成19年 平成20年

患 者

4(20)

5(17)

2(18)

6(32)

保菌者

8(19)

0(15)

3(11)

1(11)

計(感染者)

12(39)

5(32)

5(29)

7(43)

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