最新週報:2026年第2週 1月5日~1月11日
定点当たり患者届出数が1以上の疾患は
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<三重県感染症情報2026年第2週の解説>
急性呼吸器感染症は定点当たり50.56人、インフルエンザは定点当たり11.71人の報告があり、いずれも減少傾向が続いています。インフルエンザ A迅速診断陽性率は19%、インフルエンザ B陽性率は14%となっており、インフルエンザ Bの割合が増加してきており今後の流行に注意が必要です。また水痘が定点当たり0.26人報告されており、特に津保健所管内は0.71人と報告数の多い状況です。水痘ワクチンの定期接種対象者は接種を検討しましょう。また、体調管理や手洗い、適切なマスク着用を含む咳エチケット、室内の換気等の疾病予防に努めましょう。
(三重大学大学院医学系研究科 公衆衛生・産業医学・実地疫学分野)
インフルエンザ(11.71人/定点↓)、新型コロナウイルス感染症(1.04人/定点↑)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.21人/定点↑)、感染性胃腸炎(6.44人/定点↑)、マイコプラズマ肺炎(小児科定点:1.28人/定点↑)の5疾患でした。
[↓:先週より減少、→:横ばい(先週比1.00)、↑:先週より増加]
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